小手先じゃ通用しない。情報も”質”の時代へ。

ホームページ、Webサイトと聞いて「うーんまぁ、一応はやってるし・・・」という方も多いのではないでしょうか?
そして、多くの方が「一応あるけど、そんなに力を入れてるわけじゃない。ホームページってそんなに効果があるわけじゃないし」という感想ではないでしょうか?

その感覚は、現代においては正しいと言えます。

過剰に「ネットで集客!」と煽った時代もありましたが、今は個人でも動画などで情報発信できる時代。

”情報”は、”与えられるもの”ではなく”取りに行くもの”になっているのです。

 

多くの人が、電車の中でスマートフォンを片手にLINEやTwitterをしている時代。
ちょっとでも気になることがあれば、まず検索してみる、というスタイルが定着しています。

そして、検索した後には”情報の比較”を行います。
複数のサイトで、その情報が正しいのか、その商品はどこが安いのか、その野菜はどこの産地がおいしいのか、多くの情報の中から最適なものを探すのです。

 

その中で”情報の質”の高いサイトは好感をもたれます。

質を高くする要素のひとつである”情報の鮮度”は非常に重要です。
2年前のデータは、現在も同じ結果であったとしても”古い情報”でしかありません。

2年前と今、状況が同じであっても、”昨日書かれた”という事実が”質の高い情報”の条件となるのです。
掲載日付がわからない、または古い情報は、今はどうなのだろう?という疑問を持たせる結果になります。

もちろん、ニュースペーパーや会社案内などの紙媒体では、このように常に最新の情報を保つのは難しい部分があります。

だからこそ、Webサイトの有効活用をするのであれば、常に最新の情報を提供していく、という心構えが必要です。
更新日付、更新するという行動はそれだけ大切です。

2年前の情報が”最新情報”である会社のサイトは、2年間何もしていない会社という印象を与えてしまうのです。